*cika6才0ヶ月*
そんなわけで始めたお友達との積み木と造形遊びの集まり。
球→円柱→角柱、というように形を意識しながら進めるのが本来のアトリエでの活動のようですが、そこまではこだわらず。
今回はもうすぐ4才くん、4才半ちゃん、6才ちゃん×2 の4人です。
ケルンモザイク(色板)と積み木を使ったレリーフ(?)作りの後、石膏と角柱を使った同じくレリーフ作りをしました。
まずはケルンモザイクでトレイを飾ります。
正方形、長方形、二等辺直角三角形、パズルのようにはめ込んでいきます。

4才組はそれぞれ小さなトレイに、6才組は2人協力して大きいトレイに。
完成後、モザイクを抜きながら積み木に交換していきます。
四角を抜けばそこへ四角柱を、三角なら三角柱を。
それぞれの積み木の面を見ながら当てはめます。

4才組はお母さんが抜いたところに合う積み木を探して当てはめます。
スゴイ集中力で積み木に置き換えた後に、はずしたモザイクをさらに上に乗せていく根気の良さ。

6才組はドン、と置き換え用の積み木を適量渡して、“これだけをすべてモザイクと交換してね”と任せました。
彼女たちはこの箱を家に見立てて、置き換えた積み木が家具になったり、遊び場になったり、階段になったり。
楽しく遊びましたよ☆
この続きは次記事へ続きます。
※ところでこの遊びは、3年ほど前は下の画像のように四角形のモザイクのみを使って遊んでいました。
(cikaが2才半過ぎ頃)
お友達と前サークルで遊んだ様子の記事はこちらです。
低年齢のうちから、大人まで楽しめる遊びです〜☆

*cika6才0ヶ月*
cika6才。
工作も折り紙も、お絵描きも、特にどうということもなくフツーに好き。
気が向けばごそご遊んでいます。
ただ、一人で切ったり貼ったり、たまに付録の工作をしたり、というのも楽しいけれど、もっともっと違った角度からいろんな素材(自然のものも含めて)や絵の具を使った遊び体験もあってもいいかな、と思うのです。それも、お友達と一緒にね。
童具館の和久洋三館長が提唱する“和久メソッド”と呼ばれる活動が個人的に大好きな私は、家庭でなんとかマネさせていただこうと、四苦八苦(ほとんどやっつけ)。
その始まりが3年半前、cika2歳半のこと。
お友達と集まっての絵の具&造形遊び。
童具館って?
童具館HP http://www.dougukan.com/
私たちの活動始まりの記事はこちら↓
『童具系創造?!サークルのはじまり』
今までの活動内容は
童具系?!創造サークルのカテゴリーからご覧ください☆
cikaが10才になるまで続けよう!なんて言いながら諸事情により中断。
そうこうしているうちに、cikaの中からサークルの記憶が薄れ始めていく!!
焦っていたところ、ひょんなことから最近再開することになりました。
cikaが通う幼稚園のお友達とその兄弟。
みんなが揃えば6人です。
やっぱり母娘二人で遊ぶよりも断然楽しいです。
cika自身、社会性の芽生えからか以前と違って“友達と一緒に何かを作る”ことに楽しみを見出し始めていますし。
そんなわけで不定期ですが内容を記録していこうと思います。
参考にしているのは和久洋三氏の↓こちらのシリーズの本です。
以前もそうでしたが、“安価で気軽に、手間いらず、そしておやつ付き”、がモットーです。





